2010年07月27日

mailコマンドを使ってメールを送信する

参考サイト:http://www.uetyi.mydns.jp/wordpress/command/entry-166.html

メールを書く
「mail」コマンドを使ってメールを送る場合、「mail 宛先アドレス」のようにあて先のメールアドレスと共に実行するか、コマンド実行後、「&」のあとに「m 宛先」と入力すれば、メール作成開始です。

user01@debian:~$ mail user@hoge.co.jp
Cc:
Subject: Test
Send to Testmail from user01
.
&
上から順番に、「Cc:」の後には、ccで送る宛先を入力します。ccしない場合は、何も入力しないで[Enter]を押します。「Subject:」には、件名を入力します。入力後、[Enter]を押します。最後に、メール内容を入力します。終了するには、改行後、「.」を入力し[Enter]を押します。以上で送信完了です。

サブコマンドまとめ
「mail」コマンド実行後、&のあとに入力するコマンドの一覧です。

コマンド 動作内容
メール番号(数値) 指定した番号のメールを表示します。
n 次のメールを表示する。
- 前のメールを表示する。
p 現在選択中のメールを表示します。
h メールの一覧を表示します。先頭に「>」が表示されているメールが現在選択中のメールです。
m 宛先 宛先にメールを送信します。
r 現在選択中のメールに返信します。
d (メール番号) 現在選択中のメールを削除します。メール番号を指定した場合、その番号のメールが削除されます。
u メールの削除を取り消します。削除したメールを選択後、実行します。(一覧には、見えなくてもメール番号を指定すれば削除されたメールを選択できます。)
q 変更を保存し、mailコマンドを終了します。
x 変更を保存しないでmailコマンドを終了します。(メールの削除も保存されません。)
posted by koo at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | EC2 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。